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    • 2013.09.04 Wednesday
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    アルマ望遠鏡の産みの親 石黒正人さん

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       宇宙と生命の謎に迫れ
      標高5000M
      南米チリのアタカマ高地
      天文学史上最大の観測プロジェクト
      日本と20の国が共同で建設を進める アルマ望遠鏡


      66台の巨大なパラボナアンテナで狙うのは遥か宇宙から届く電波

      宇宙に漂うガスや塵を克明に捉え
      銀河の成り立ちや 生命誕生の謎に迫ることが出来ると期待されている。

      建設開始から9年が経過した先月
      2011年9月30日 ついに本格的な観測が開始された。

      パラボナアンテナの直径12m 現在20台
      2013年までに 
      直径18辧〇骸蠕の内側に匹敵する広さの土地に
      66台 建設

      スバル望遠鏡
      ハップル望遠鏡
      鏡を使って光を捉える光学望遠鏡

      アルマは、電波を捉える電波望遠鏡

      光を放たずこれまで捉えることの難しかった
      宇宙に漂う細かなガズや塵を捉え
      その成分や運動を解き明かし、
      銀河や星、惑星がどのように誕生したか
      を解き明かす手掛かりが得られると期待されている。

      更に、その中には、生命を形作るアミノ酸が含まれている可能性があるのではないかと期待し、
      生命の起源の解明に挑もうとしている。

      アルマ望遠鏡の産みの親
      天文学者 石黒正人さん

      30年前 長野県野辺山で日本初の電波望遠鏡の建設に携わっていた。

      アンテナの性能を高める技術を開発。
      直径10mのアンテナ6台を正確に連動させることで
      直径600mの巨大なパラボナアンテナに相当する能力を達成させた。

      しかし、野辺山の環境は、雨、?雪の気象条件に影響されるため、限界があった。
      観測の適した地域を世界中で探すことにした。

      もっとも適していたのが、1年を通して雨がほとんど降らない
      南米チリのアタカマ高地
      この広大な土地のどこがアンテナ設置に適しているか
      石黒さんは、高山病にかかりながらも車で走り回った。

      100圓發竜〆爐鯀箸瀘て気象観測をしながら懸命に調査。

      6年に亘る調査の結果ついに最高に場所を見つけた。
      石黒さんの構想から30年 ついに現実となった。


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